人とのつながりを訪問介護で

子供が生まれてからずっと専業主婦であった友人が、訪問介護の仕事を始めました。
子供が小学校1年生の間に勉強し、資格を取って2年生に上がると同時に自分も働き始めたそうです。
初めは、こんな大変な仕事できるのかなと不安だったそうです。
そうですよね、私も、なかなか難しい仕事だと思います。
でも、訓練中に先輩達からいろいろ教えてもらって、介護の方と接するときの注意点などを教えてもらい、少しずつ自信がついてきたそうです。
実際に、現場に出てみて気づいた事は、みんな、ご自宅を訪れることを心待ちにしてくれているという事だったそうです。
まだ何も仕事していないのに、家に入った瞬間から笑顔で迎え入れてくれて、当たり前の仕事をこなしているのにお礼を言われることに、すごく感銘を受けたそうです。
大変だけれど、この仕事を選んで良かったと、友人は語ります。
少しでも誰かの力になれて、喜んでもらえることが生きがいなんですって。
そうですよね。
人が働く原動力は、誰かのためになっているということですものね。
日本では、どんどんとこの仕事をする人が増えてきています。
みんながこういう気持ちで人と接する温かみを感じれたら、素晴らしいことですよね。