税理士が独立したときのメリット

税理士の難しい5科目の試験に合格して、めでたく税理士の資格が取れたら、まず税理士事務所などで実務経験を積むことになると思います。
税理士として2年かそれ以上の実務を経験したら、独立を考える人も多いのではないでしょうか?
そこで、税理士の求人サイトに税理士が独立したときのメリットを書いていたので、見てみました。
税理士の仕事を自分のペースで進めたいと思う独立心が強い人や、スケジュールにある程度の融通がほしい人、自分ががんばればがんばった分だけ収入につながるという、とてもやりがいもあり、勤務税理士では味わえない自由さを手に入れることができます。
また女性税理士の場合、夫が会社勤めで収入が安定していれば、独立しても比較的楽な気持ちで仕事に取り組めるという精神的な自由さもメリットの1つだと言えます。
男性が税理士の場合で、逆のパターンもあるでしょう。
定年がなく長く働けるし、セミナーなどを開いて収入を得ることもできるそうです。
税務に関してのスペシャリストなんですから、趣味やサークルを通じて新規の顧客獲得ができる可能性もゼロではありませんよね。