相続税の申告の流れとは

最近は法改正によって相続税の申告・納税の対象になる人が増えているんだそうです。
もし、自分の親などが亡くなった場合、間違いなく相続のことを考えたり、実際に手続きをしなければなりません。
私も親が急に亡くなった経験があります。
つい数日前まで元気だったのに、体調不良で救急車で搬送され、搬送先の病院で末期がんを宣告され、その一月後には亡くなりました。
その時はもう毎日がいろんなことを考えて、相続のこと、財産がどこにいくらあるかなど、確認する余裕などはありませんでした。
亡くなってからは亡くなった1時間後には葬儀の手配しなければならず、本当に余裕がなかったのを覚えています。
さて、相続税の申告の流れを簡単にご紹介したいと思います。
まずは遺産全体の調査を行い、遺産分割内容を決めます。
私の場合は父親が亡くなったときは母も他界し、しかも一人っ子でしたのでとくに揉めるようなことはありませんでした。
遺産分割内容に沿って遺産分割協議書や相続税申告書の作成を行い、相続人や受け遺産者全員の署名捺印をし、相続税の申告・納税をすれば手続きは完了となります。
いずれにしても相続税には法定相続人の数により基礎控除の額も異なりますので、できれば専門家のアドバイスをもらった方が安心ですね。